ご挨拶

電算ソフトウェア協同組合
理事長 太田貴之

電算ソフトウェア協同組合は、首都圏のソフトウェア会社が中心となり、成長する情報産業界で経営、技術開発など企業間相互の連携強化や共同事業活動の推進などを目的に、昭和51年4月、電算ソフト協会として設立されました。

その後、平成9年5月16日中小企業等協同組合法第27条の2 第4項に基づき、政府認定の法人格を取得し「電算ソフトウェア協同組合」に名称を変更し、今日に至っております。

現在、IT業界に限らず中小企業の経営に関する課題は山積しております。
その課題に対して各企業で独自に解決するべきものもあれば、協調や連携をすることにより解決できるものもあるはずです。

当組合では企業単独で解決できる課題は、その方法やノウハウを共有することで“自助”の力を向上し、協調や連携をすることで解決できる課題は、当組合のもつ歴史によって育まれた会員間や関係各所との
“共助”をもって解決をしていきます。

このような当組合の活動によって会員企業の経営力が向上し、その会員企業の活動がひいては社会のお役に立つ“公助”につなげていきたいと考えます。

少子高齢化が進む我が国において、ITは全ての産業でお役に立つ必要があります。
企業のみならず社会全体として、ITの力をもって「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に取り組むことでのみ、レジリエンスは強化されサステナブルな未来は作られます。

我々「電算ソフトウェア協同組合」は、サステナブルな明るい未来を信じて日々活動を続けてまいります。